洗剤選びの基本

汚れの種類を見極め

洗剤を選ぶ時は、まず、落としたい汚れがどんな性質を持った汚れかを知ってから洗剤を選びます。

酸性の汚れ→アルカリ性の洗剤で落とす。
中性の汚れ→中性の洗剤で落とす。
アルカリ性の汚れ→酸性の洗剤で落とす。

汚れの性質例

酸性の汚れ→油汚れ、皮脂汚れ、シミ
中性の汚れ→汚れてすぐのもの、軽い汚れ
アルカリ性の汚れ→石鹸カス、水あか、黄ばみ

漂白剤

漂白剤には、酸素系と塩素系の二種類があります。
酸素系の方が弱めで、色物にも使えます。
一般の家庭用は酸素系で十分!
塩素系の方は強めで、色落ちの可能性大><
真っ白のタオル、ふきん、リネン等におススメ!
洗剤の役割mのあるものが多い。

酸素系→シミ、黄ばみ
塩素系→油汚れ、皮脂汚れ、消臭

洗剤か洗浄剤か

(合成)洗剤→界面活性剤の力で汚れを落とす。
洗浄剤→酸やアルカリの力で汚れを落とす。

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