意見が対立した時のわかりあい方

一番大切なのは否定しない事

「イヤ、無理でしょ」「絶対ヤダ」は禁句
頭ごなしに否定すると、相手は相手そのものを否定された気持ちになってしまう為
否定しない!

まずは悩む!

先ずは悩む!「ん~」「そっかぁ」等、言ってじっくり考える。
考える内容は、自分と相手の意見について、そして相手への伝え方。

自分の意見

主題に対して自分の意見はどうなのか
何故その意見なのか
相手の意見に寄せる事は出来ないか 等々…

相手の意見

相手の意見はどうなのか
何故その意見なのか
どうにかして自分の意見に寄せてもらえないか 等々…

伝え方

ストレートに反対意見を伝えると、相手は素直に受け止めるのはなかなか難しい為、伝え方が重要になる。
①相手への理解→②自分の気持ち→③自分の意見→④話し合いたい旨 を伝える

伝える

①相手への理解

あなたはこう言う意見なんだよね。
~~言う気持ちだから○○したいんだよね。等、相手の気持ちを理解している事を伝える。

②自分の気持ち

私はこれに対して△△って感じる(思う)んだよね。
××って言う心配もあるし…。

③自分の意見

だから、あなたの○○したいって気持ちもわかるけど、
そのまま「うん、いいよ」とは言えないんだよね。

④話し合いたい

だから、一緒に話し合したいな

重要なこと

否定しない
気持ちはしっかり伝える(我慢しない)けど、伝え方は考える
お互い納得するまで話し合う(どちらかが不満のまま終わると遺恨が残る)

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